足利市にて築40年古民家改装塗装〈天井張り替え〉
2026年5月12日
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
足利市・築40年の住宅での改修工事のお問い合わせを頂きました。
施主様は、古民家を改修工事して、いずれ旅館として運用したいとお考えでした!
一部吹き抜けを作ってほしいとのご希望で、一部、吹き抜けの仕様に施工致しました。
『白で統一された空間に変えたい』ということで、天井板を新設してホワイトに塗装し、雰囲気をがらりと変えます。
お客様の思い描かれている空間をヒアリングさせて頂き、擦り合わせした通りにリフォーム致します。
施工中
天井張り替え
既設の天井材の撤去

まずは既設の天井材を撤去して処分するところから。

木造建築の天井構造部が露出している状態になりました!
天井材の新設

下地となる木材に化粧石膏ボードを張り付け、ビス(釘より抜けにくい)にて固定していきます。接着剤の塗布とビス固定で、安心の頑丈さに。
「ジプトーン」という天井材で、学校など色んな場所で目にされたことがあるものと思います!
施工がスピーディに行え、不燃性であり設置コストもとても安いため、大変根強い人気がございます。

あと少しです。

完了しました!こちらの石膏ボードは塗装を施さず、そのままで完成となります。

専用の接着剤をたっぷり付けた所にベニヤ板を張り付けしています。
こちらでは、平らではなく、構造木材を一部露出したデザインになりますので、立体的な天井空間が出来上がります!

ベニヤ板取り付けが完了しました!仕上げ時、全面を白に塗装します。
吹き抜け造設
吹き抜けを新たに作りたいというご希望があり(記事用の写真を撮り忘れてしまいましたが・・・!)、一か所、共用空間にお作りしました!吹き抜け構造は、古民家改装でお店や旅館などをなさる際にも、空間を一気におしゃれにする要素として人気となっていますね!
内装の塗装
壁

内装の一部壁には意匠の効いた塗装を施しております。
あえて厚みを残して塗りつけたような質感が、ワンポイントです!
決して退屈でない白壁で、照明で空間を演出される際にも立体的な造形が映えることと思います。
天井

こちらは天井の下塗り塗装後です。
下塗りがないと、下地と上塗りの間で十分に接着力がないため、早期に剥がれてきてしまいます。
木材なこともあり、塗料の吸い込みが落ち着くまでしっかりと塗っておきました。
▷参考記事 :2回塗りと3回塗り、何が違う?仕上がりに差が出る理由を解説
弊社では塗装を持たせるために基本となる3回塗りを遵守し、「安さをアピールするために必要な工程を省く」ことは一切しておりません。

こちらが、日本ペイントの「水性ケンエース」で行った塗り重ね工程2回です。
強い防藻・防カビ性能を備え、汚れがつきにくい使用の塗料で、特に木材でも安心。
1回目(1枚目)はまだ塗膜の厚みが足りておらず、耐久性の面でも美観の面でも規定を満たしていません。
2回目を重ねたところで、白さに深みが増し、建材を守る強い塗膜に!
完工
1週間で完工となりました。

仕上がり後の内装はこのような形です!
家具や装飾を設置しても雰囲気を邪魔しない、統一感のあるホワイトです。

費用を無駄に嵩ませることなく、新築のように綺麗にリフォームできました。
築年数を感じさせない明るいエントランスで、お客様をお迎えすることができることと存じます!
担当者のコメント
この度、中古物件のリフォーム工事をお任せ頂きまして、誠にありがとうございました。
Honest1では、営業職を雇わず、お客様のお悩みのヒアリングや現地調査~アフターフォローまで全て、実際に仕事をする職人がご対応致します。
単に「工事」ではなく「工事後の快適な生活」を提供することを目的に、小規模の会社だからこそ、一生懸命ひとつひとつの仕事に当たらせて頂いております!
足利市以外の地域・栃木県全域でも対応致しておりますので、いつでもご相談くださいませ!
▷その他の施工実績:足利市にてアパート修繕塗装〈高耐久塗料での塗り替え〉
| 現場住所 | 栃木県足利市 |
|---|---|
| 施工内容 | 内装塗装・天井リフォーム |
| 施工箇所詳細 | 天井・室内壁 |
| 施工期間 | 1週間 |
| 外壁使用塗料(下塗り) | |
| 外壁使用塗料(上塗り) | |
| 屋根使用塗料(下塗り) | |
| 屋根使用塗料(上塗り) | |
| 工事金額 | |
| その他使用建材 | 水性ケンエース(内装塗装) ベニヤ板・ジプトーン(天井材) |








